N匹目の泥鰌(Nは自然数)

東大生 下着ドロで逮捕

 東京都国分寺市のアパートで26日午後10時ごろ、「挙動不審な男性がいる」と110番があった。警視庁小金井署員がアパートから出てきた男を職務質問したところ、アパート住人のものと思われる女性用下着を所持していたため、窃盗の現行犯で逮捕した。

 男は滝川クリス太郎、東京大学数理科学研究科に在学し、位相幾何学を研究しているという24歳。

 知人らの証言では、男は普段から、「これはドーナツだ」と言ってコーヒーカップをかじるなど、意味不明の言動が多かった。

 今回の事件について容疑者は「俺が持っていたのはパンティーじゃない、メガネのフレームだ」との供述を繰り返している。

(2008年1月27日10時24分 さくらんぼ新聞)
2008年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 理系ジョーク

([(N+1)/N])番煎じ(Nは自然数)

ある塾で、国語の先生と数学の先生が、生徒である男子高生と話をしていました。
生徒は「日焼けサロン」に通ってるということでした。
国語の先生「最近の高校生はみんな真っ黒な肌なわけ?日本の将来が心配だね」
数学の先生「最近の高校生はみんなではないよ。これだから国語の先生は非論理的で困る。少なくとも一人の男子高生の肌は黒いというだけの話だ」
男子高生「そうじゃないっすよ、先生。これだから最近の塾の先生は非論理的で困りますね。少なくとも一人の高校生の顔面の皮膚は黒いってだけの話じゃないっすか」


ボブ太郎「やあ、アンジェラ子、君には彼氏がいるのかい?」
アンジェラ子「ハイ、ボブ太郎、あいにく私には彼氏がいないの」
ボブ太郎「ところでアンジェラ子、『美人には彼氏がいる』という命題は真だろ?」
アンジェラ子「そうね、ボブ太郎」
ボブ太郎「ということは、その対偶の『彼氏がいない女はブスである』も真だ!つまりお前はブスなんだよ、アンジェラ子!!」
アンジェラ子「オー!ファック!!」


エミリー子とマイク男が電話ごしに喧嘩をしていました。
エミリー子「ごめんなさい、マイク男、やっぱり私たち、別れましょう」
マイク男「オーマイガッ!エミリー子!なんてことを言うんだ!君の愛はもうないのかい?」
エミリー子「ええ、ないわ、マイク男。最初にあなたと会ったとき、私はあなたが好きだった。でも、今はもうだめなの。それはもう生理的に」
マイク男「ちょっと待ってくれ!君が僕に最初に会ったときをt=1とする。このとき君は僕を好きだった。それから、ある時点tで、君は『あなたのことを明日も好きよ』と言った。つまり、t時点でぼくのことを好きだったのなら(t+1)時点でも僕を好きだということだ!以上のことから数学的帰納法により君は僕の事をずっと好きなんだ!」
エミリー子「マイク男!」
マイク男「エミリー子!」
エミリー子「さよなら」
ガチャ!ツー、ツー、ツー……


関係ないけど、最近あった、塾の生徒との会話
生徒が僕の髪の毛をしきりに触ってきます。
「先生の髪の毛、女みたいなにおいがしますね。なんでですか」
「費用対効果の高い整髪量を買ったところ、たまたまそれが女性用だっただけだ」
「先生かわいいっすね」
「いくら先生を馬鹿にしているとはいえ、貴様は口の利き方をもうすこし考えたほうがいい。それより貴様、普段女子の髪に触れないからって、男の髪に触ったり、クンクンしたりして、貴様は変態だな。深刻な性倒錯があるかもしれん。将来が楽しみだ」
2008年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 理系ジョーク

N番煎じ(Nは自然数)

ある塾で、国語の先生と数学の先生が、生徒である女子高生と話をしていました。
女子高生は「携帯小説」を読んでいるということでした。
国語の先生は「最近の高校生はみんなそんなものを読んでいるの?日本の将来が心配だね」と言いました。
数学の先生は「最近の高校生はみんなではないよ。これだから国語の先生は非論理的で困る。少なくとも一人の女子高生は携帯小説を読んでいるというだけの話だ」と言いました。
女子高生は「ちがいますよ。これだから数学の先生は非論理的で困ります。少なくとも一人の高校生が塾講師に向かって『携帯小説を読んでいる』と言っているだけの話じゃないですか」と言いました。


ある理工学部の学生が、経済学部の授業を取りました。
最初の授業で教授は、バブルが起こり、そして崩壊した原因およびその一連のプロセスについて、時系列順に一時間ほど話しました。その話が終わったところで教授は「ここまでのところで質問はありますか?」と言いました。
先ほどの学生は挙手をして「教授は、オッカムの剃刀をご存知ですか?」と質問しました。
教授は「君は非常に鋭い質問をするね。名前と学籍番号を教えてくれたまえ」と言い、学生はそれに答えました。
期末テストが終わり、学生が成績通知を見ると、その授業の評価は「不可」になっていました。


あるところに「夢の国」と呼ばれる場所がありました。
そこは、現実世界から隔離され、人々はそこで、日々のすさんだ心を癒しました。
ところで、その国では、「あのトラ、中に人が入ってるんだぜ」とか、「ねえパパ、あの家の窓、ハリボテだよ?」などと「夢のないこと」を言うと、その国から永久に追放されたり、黒服の男たちに消されるという噂がささやかれていました。
ある一人の青年が、その国のねずみに向かって「きみがアルジャーノンだね」と言いました。
その男がどうなったか、知る人はいません。
2008年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 理系ジョーク

相変わらず

ネタがないので、どっかの大学生の日記をコピペします。
本人に許可は取ってあります。


以下コピペ


例のごとく22号館で課題をしてたらふと妄想してしまいました。

結婚して娘ができて(実現可能性10のマイナス10乗くらいでありましょうか)「さとみ」という名前を付けたのが中学生になったある日、やけに機嫌の良さそうな顔で、けれどもやけにどすのきいた声で、
「パパ、聞きたいことがあるんだけど」
と聞いてくるもんだから内心では身構えつつも
「パパじゃない、お父さんと呼びなさい」
とまあ表面上は平静を保ちつつこたえると、相変わらず機嫌の良さそうな顔で、しかし声だけは笑っていない様子で、
「どうして私の名前をさとみにしたの」
と聞いてくるじゃないですか。
「さては学校で『森田さとみ』だから『SM』とか言われてからかわれたんだろう。英語を覚えたての年代にはよくあることだ」
と鎌をかけるとどうやら図星だったようで
「なんでわかるの。さては確信犯?」
とものすごい剣幕でこちらを睨むのです。しょうがないから正直に
「その名前はお前のためを思って付けたのさ。たとい『SM』とからかわれてもそれを乗り越えることで成長することができる。本当は『みつこ』にしようかと思っとったんだがね、漢字で書くと『満子』だね、うん。しかしこればっかりはお母さんに猛反対をされてね、離婚届まで出してくるもんだから私も渋々……」と私が言い掛けるのを遮り、軽蔑の眼差しをこちらに投げながら、
「死ねクソ親父」
と私の教えた覚えもないような汚い言葉で罵ってくるのでありますから、この子も強くなったのだなあと父親冥利に尽きる思いでいましたら、
「なににやけてんの、気持ち悪い!ドM!」
とこれまた誰が吹き込んだか知れない下品な言葉を躊躇いもなく使うので
「はははは、じゃあおまえはサドみだね」
と私がお道化てみせたかみせないかのうちに顔面に強烈な平手を喰らわす娘を前にして、水より出でて水より寒く藍より出でて藍より青しとはよく言ったものだなあと……



ごめんなさいムシャクシャしてやった今は反省している現実逃避はこれまでにして課題やります

追記:猿でもできるお料理教室
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E122304/
2008年01月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | ギャグのつもり
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